主将挨拶

東洋大學應援指導部のホームページをご覧戴き、誠にありがとうございます。 平成29年度東洋大學應援指導部第36代主将を務めさせていただきます、金澤琴菜と申します。

我々應援指導部は硬式野球部、陸上競技部を中心に、東洋大学体育会各部の応援はもちろん、応援活動以外にもホームカミングデーや校友会・甫水会の総会における演舞など、営業活動も行っております。 昨年度につきましては、硬式野球部が東都大学野球1部リーグにおいて優勝争いをしましたまた陸上競技部長距離部門は次につなぐシード権の獲得を果たし、女子長距離部門が過去最高の結果を残し、シード権の獲得をするなどさまざまな選手が活躍をしました。そして、リオオリンピックにつきましてはメダルを獲得する、入賞する選手が出るなど、東洋大学体育会の飛躍の年となりました。このように感動を共にできるのは、選手の方々のおかげであります。また、様々な活動で支えてくださる学校関係の方々、観客の方々のおかげでもございます。この場をお借りして御礼申し上げます。今後も東洋の体育会を少しでも後押しができるよう、少しでも盛り上げられるよう、そして東洋の名に恥じぬよう、私達も日々精進して参ります。

さて、全日本大学駅伝終了後、11月上旬に幹部交代をし、第36代が始動致しました。今年度は部員が減少傾向にあるということが一番の課題に挙げられますが、それ以上に個々のレベルアップを図り、様々な方々のお力をお借りして、今まで以上のパフォーマンスが、そして応援活動ができるよう尽力して参ります。部としましては、リーダー部・チアリーダー部・楽器部 各々、活動の仕方は違いますが、一人一人が自分自身の最大の力を発揮し、部全体が同じ方向へ向くことで、多くの人の心に響く応援をしていきたいと考えております。新体制ということで、今までの先輩方が築いてくださった伝統を守りつつも、今までとは違う色を様々な面で見せていければと思っております。

まだまだ未熟かつ至らない点も大いにあるかとは思いますので、今後ともお力添えを頂ければと思います。
簡単ではございますが、私の挨拶と代えさせて頂きます。今後とも御指導御鞭撻の程宜しくお願い致します。